充実公式ホームページ!

 映画やCMソングのタイアップが目白押しで、2007年注目アーティストのアクアタイムズ。

 バンド名は知らなくても、耳に残りやすいメロディと、ストレートなメッセージを紡いだ歌詞なので、彼らの歌を聴けば「あーこれいいよね」ってうなずく人も多いと思います。


 2005年でインディーズでデビュー、2006年にメジャーデビューを果たしたばかりのまだまだ歴史の浅いバンド。

 若者の間ではずいぶん知名度が上がっていますが、流行にちょっと疎いおじさまおばさまには、まだ浸透されていないかもしれませんね。

 ぜひおすすめなのが、まずはアクアタイムズの公式ホームページをご覧あれ!

 そこでは、シングル曲以外にもアルバム曲も視聴できるのでとても便利です。

 さらにプロモーションビデオも見られるので、アクアタイムズの世界観が映像でも堪能できますよ。


 メンバーやスタッフのブログもあり、ファンを大切にしている姿勢がとても伝わる公式ホームページとなっています。

アクアタイムズ簡単年表

 インディーズから火がつき、メジャーデビューを果たして快進撃を遂げている「Aqua Timez(アクアタイムズ)」の歴史を簡単に見てみましょう。


 ボーカルの太志(ふとし)とベースのOKP-STAR(オーケーピースター)がネット上のバンド募集で2000年に出会ったのが最初です。

 このような出会いも、今日の社会を象徴する出来事だと思います。どこに運命の出会いがあるかわかりませんね。


 それから3年後になりますが、OKP-STARが所属していた中央大学軽音楽部の仲間がさらに終結して、「Aqua Timez」が誕生するのです。

 最初は末尾の"z"は"s"で、読み方も「アクアタイムス」だったのですが、2005年のインディーズデビューの際に、現在のバンド名に改名しています。


 2006年にドラムに新しくTASSHI(たっしー)を迎えましたが、結成時からメンバーのギターとプログラミングの大介、キーボードの紅一点のMAYUKOと5人で、現在も躍進中です。

インディーズからメジャーデビュー

 インディーズからメジャーデビューして成功する歌手はいまや珍しくなくなりました。

 その中で、今最もノリにのって、注目すべきバンドは「アクアタイムズ」だと思います。

 アクアタイムズは2005年にミニアルバム「空いっぱいに奏でる祈り」でインディーズデビューを果たしました。

 その中に収録されている「等身大のラブソング」が口コミで広がり、じわじわと売上を伸ばし、ついにオリコン1位を獲得するほどの大ヒットとなりました。


 タイトルよりも、「100万回の愛してるなんかよりも 一度ギュッと抱きしめた方が早いだろう♪」という歌詞を聴けば、わかる、わかる!って人もたくさんいるはずです!

 この曲は誰かを思い浮かべて作った曲なのかな、と思わせるほど、リアルな気持ちを歌いあげており、男女問わず胸キュンとなるラブソングです!

 奥ゆかしくて照れ屋な日本人の恋愛を上手く表現した、誰にでも経験のありそうな、すてきな恋を思い出させてくれる歌です。


 この人気に後押しされ、2006年に2nd ミニアルバムの「七色の落書き」で、エピックレコードからメジャーデビューを果たしました。

間違えないでね

 「決意の朝に」でデビューしたアクアタイムズのセカンドシングルは「千の夜をこえて」です。

 ボーカルの太志が作詞作曲しました。


 東宝系アニメ映画、『劇場版 BLEACH MEMORIES OF NOBODY』の主題歌となっています。

 映画だけでなく、たくさんタイアップがついている曲で、耳にする機会が多かったのではないでしょうか。

 とても純粋でまっすぐな気持ちを歌ったラブソングに仕上がっています。
 忘れかけていたもの、大切にしなくてはいけないもの、愛へのひたむきな気持ちを上手く表現した1曲だと思います。


 ところで、この曲名ですが、紅白歌合戦で火がつき、オリコンでクラシック初の1位になった秋川雅史の「千の風になって」とそっくりのタイトルなので、ややこしいこときわまりありませんね(笑)

 相乗効果で「千の夜をこえて」も2007年になってまた売れ出したとのことですが、間違って購入した人がいた為らしい、という説もあり、嬉しいんだか悲しいんだか・・・


 なんともユニークな話です。

映画「ブレイブストーリー」主題歌

 2006年7月に公開された、アニメ映画「ブレイブ ストーリー」は、直木賞作家の宮部みゆきのファンタジー小説をアニメ化したもの。

 同小説は、ゲーム化もされており、色んな角度から楽しめる作品となっています。

 映画では、主役の少年ワタル役は松 たか子。そのほかに、常盤貴子、ウエンツ瑛士、大泉 洋と、豪華俳優人が声優をつとめています。


 主題歌は5人組みのバンド、アクアタイムズが歌うミディアムバラード、「決意の朝に」

 ボーカルの太志が、ブレイブストーリーのあらすじを基に、作詞作曲したそうです。


 人間誰しも生きていく中で、辛く、悲しみ、どうしたらいいか悩むことが多々あるけれど、未来に向かって前向きに進んでいこう!と、もたげた頭をあげたくなるような、元気づけられる歌をメッセージとして歌っている、アクアタイムズならではの名曲です!

 路上ライブからはいあがり、ファーストシングルで映画主題歌とは、まさに衝撃デビューですね。

 オリコンでは最高4位につけたこの曲で、その年の紅白歌合戦の初出場を果たしています。